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2009年03月17日

基本の酎ハイの作り方

「酎ハイ」の正式な名前はご存じですか?
酎ハイ⇒「焼酎ハイボール」を省略した言葉なんです。
きっとあまり知られていないのでは?と思って一応紹介してみました(笑)

炭酸水で割った焼酎という意味らしいです。
炭酸水で甲類焼酎を割って果汁で味付けしたお酒ですね。

最近、お店で売られている缶酎ハイは、ウォッカなどがベースとなっていて、焼酎が使われていないものも多くあります。
今では、酎ハイは焼酎ではなくカクテルなどの低アルコール飲料と同じように分類されていますね。

家庭でもおいしく酎ハイをいただくために、基本的な飲み方をご紹介しますね。

基本の酎ハイの作り方
焼酎1:炭酸水4の割合にして飲みます。
居酒屋さんでは、大体がこの割合で出されています。
あまりお酒が強くない人でも飲める割合だと思います。

濃いめの酎ハイの作り方
焼酎1:炭酸水2の割合にします。
居酒屋さんでちょっと強いなと思う酎ハイがこの割合ですね。
基本的なお湯割りの割合とほぼ同じで、焼酎の味が楽しめる割合ですね。

果汁を入れた酎ハイの作り方
基本の酎ハイの割合に、レモンやグレープフルーツなどの柑橘系の果物を搾って入れます。居酒屋さんで人気の酎ハイですよね。
みなさん頼まれたことがあるのでは?と思います。

ジュースで割った酎ハイ作り方
焼酎1:ジュース0.5:炭酸水を1.5or3.5の割合にします。ジュースやカルピスなどで割って飲みます。
お酒はあまり飲めないけど楽しみたいという方は、ジュースの割合をもっと増やすと飲みやすくなりますね。

これは一応の目安の飲み方なのでこの通りでなくても、色々試してみて楽しんでくださいね。
posted by sasa at 17:18| 酎ハイの作り方